ダイエットしたいしたい夏♪

公開日: : 健康

http://www.urabe-taikando.co.jp/column/health/008.html

■年中気になるダイエットの話 最近「アミノ酸飲料」がすごく増えましたよね~。それで、あるアミノ酸飲料を毎日6本も飲み続けて、70キロ台の体重をなんと50キロ台まで落としました!っていう男性が、夕方のニュースに出てたのだそうです。ウチのコミュニケータさんが見たのだそう。 たしかに、体重はおちてたんですって。でも…なんと糖尿病になってしまったのです。 糖尿病になって、インスリンの注射を自分で打っている姿は、見ていてすごく辛かった…。 その男性は「ジュースにそんなに砂糖が入ってたなんて知らなかった」と、話していたのだそうです。 アミノ酸飲料系って、どれも「さっぱり」した味に仕上げてありますし…とはいえ、ジュースに砂糖がたくさん入ってることなんて、こどもでも知っている常識だとばかり思っていました。 ■増え続ける摂食障害。 さて、拒食症や過食症の発症年齢が低下しているのをご存じですか? 最近では年齢性別を問わず増え続けているのです。 このほとんどの原因はやせ願望によるダイエットやストレス。 過食症の場合は、拒食のリバウンドやストレス解消で食べ過ぎては嘔吐を繰り返します。拒食症ほど低体重にはなりません。 ほぼ標準体重かむしろ、「ちょい肥満」に傾くことがほとんど。 拒食症の場合は、「痩せる」ことを希望しているので、体重が減ることで達成感を感じて満足してしまうんですね。激しい飢餓状態がホルモン分泌や中枢神経を異常に刺激するので不安、引きこもり、自傷行為、社会的孤立など…極端な場合は死に至ることも。 特に低年齢での「ダイエット危機感」が精神面に与える影響は大きい。 その時期そのものが「人生」に重大な影響を与える人格形成期や成長期だからです。 ■「(´ー`)~・○ はぁ幸せ♪」…って今日、何回思いました? こどもだけじゃなく、大人でも「あと少し痩せたい」と思っている方は多いはず。(いや…私だって「あとすこし…」と密かに思いますもん。)そこで考えてほしいのが、ちゃんと「キモチ」を満たしているかどうか。 たとえば ・朝、窓を開けて体をうんと伸ばしてあげる (ほら、今すぐ腕を伸ばしてみて!ちょっとすっきりするハズ。) ・おいしい紅茶とかを飲んで幸せな気分に浸る (仕事をしながら、新聞を読みながらじゃなくて、カップをちゃんと持って。) ・とりあえずストレスがひどいときは枕と思いきり戦ってみる…とか(笑) 「ながら」じゃなくて、その行為そのものを楽しむ時間をもつ。 意外とこんなことでストレス解消になって、食べ過ぎを防いだりしてくれるんです。 ちょこっとでも、毎日続けてみませんか?そうすると自然と笑顔も増えると思うのです。 笑顔って元気のバロメータでしょ?笑うと白血球の「ナチュラルキラー細胞」が増えるので、病気になりにくい体になるんだそうですよ。さあ、笑ってみましょ!! (≧∇≦) うひゃっ

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