なぜれんげ化粧水から北原化粧品へ変えたのか。

公開日: : 美容

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長年愛用し、このブログでも絶賛し続けていたれんげ化粧水

他の化粧品へと浮気することなく、一生使い続けていく、そう思っていたはずなのに、昨年の11月よりそんなれんげ化粧水の使用をやめ、突如として北原化粧品に乗り換えました。

その心は???

というご質問を頂いたので、本日はその心について、書いてみます。

こんにちは。
れんげ化粧水を使い始めるようになり、こちらのブログにたどりつきました。

私も高校生の頃と、社会人になって数年目に北原を使っていました。
美顔術、気持ちいいですよね。
私は頭にして貰えるマッサージも好きで、もうずっとしていて欲しいなぁと思っていました。
(けど、私にはお高くて頻繁には行けませんでした(>.<))

あのマッサージだけでもしてもらいたいけど、きっと北原を使ってないとダメなんでしょうね。

院長の免許証の写真の流れを見ると、北原に戻ろうかなぁ…でもなぁ…
という所です。

私は、れんげを始めたばかりなのですが、どうしてれんげから北原に移られたのか、詳しくお聞きしたくコメント残しました。

れんげ、あまりよくなかったですか?



確かに、このブログの読者様の中にはこのような疑問を持つ方がたくさんいらっしゃるのではないかと思います。

れんげ化粧水は1本940円でスキンケアはこのれんげ化粧水だけしか使わない、むしろ使っていはいけないという独特なスキンケア方法で、とにかく簡単、楽チン、安い、早い、の4拍子が揃っている化粧水なのです。

私はとにかくれんげ化粧水が大好きで、この化粧水のおかげで角栓知らずのツヤツヤ顔になれたわけですし。


そんな4拍子揃ったれんげ化粧水を捨ててまで、なぜお化粧には刷毛を使い、夜寝る時もお化粧をし、顔は毎日冷やさなければならず、冬でも冷たい水で洗顔をする北原化粧品へと乗り換えたのか。

そもそも、北原化粧品との出会いはれんげよりも先でした。

私が初めて北原化粧品を使い始めたのが、おそらく1999年とかだったはず。

当時はマットな肌質がブームでパウダーファンデーションの仕上げにまたもやパウダーをつけたり、資生堂のクレドポーボーテという女優さん御用達の超カバー力の高いファンデーションが主流な時代。

とにかく、マットな質感で毛穴もニキビもファンデーションで全て隠す、というのがみんなのお化粧方法でした。

私はとにかく脂性肌で、特にTゾーンのテカリが半端なく、脂取り紙は1日に10枚以上使うし、常にパウダーを持ち歩いてお化粧直しをするような毎日。

そんな時、当時何かの雑誌で”女優の駆け込み寺”的なサロンがあるというのを見て、ニキビに悩む友人と一緒に秋葉原へと北原化粧品のお店に買いに行ったのが私と北原化粧品との出会いです。

当時の私にはスキンケアからメイクに至るまで全てを北原に変えるメリットがたくさんあったのです。

メリットその① 信じて続けていけば美肌になれるという期待

メリットその② トータルで北原に揃えても、化粧品代が大幅に安くなる

メリットその③ 脂浮きのしないマットなカルピスのような肌になれる


と、このようにクレンジングは使わずに洗顔は石鹸のみ、というだけでもクレンジング代が必要無くなるのに加え、石鹸は当時は確か500円とか格安でした。

化粧水もクリ―ムも、今でも他のブランドのスキンケア用品よりは価格は安く、北原化粧品に変えることで年間のスキンケアとファンデーションまでにかかる費用が大幅にカットできた。

当時は私も美顔術は1度しか受けたことなかったのですが、足りなくなった化粧品を買いに北原へ行くたびに院長先生が私のお肌の状態をパッと見て、「ちゃんとお冷やししてね。」とか、その都度アドバイスをしてくれるのもモチベーションのアップにつながった。

そして何よりも、当時の私のなりたいお肌は脂浮きのないサラサラなお肌。

北原のスタッフの方のお肌はみんなサラッとしていて毛穴レスな色ムラのないカルピスのようなお肌なんです。

そんなお肌に私もなりたくて北原化粧品を信じて美肌になることを目指して使い続けました。

そして、脂取り紙をまったく必要とせず、あんなにお粉でお化粧直しをしていたのに全くお化粧直しをすることも無くなり、周りからはお肌がきれいな人と、いつの間にか思われるようになりました。

そんな時、、、、

気になるある商品が発売されたのです。

それが、今は無きSK-2のエアータッチファンデーション。

写真のは2代目の改良版で、当初発売されたのは細長い物でした。

これはファンデーションをミストにして顔に吹きかけるという、とにかく画期的な商品だったんです。

ミスト状のファンデーションがお肌にムラなく均一に付くことで顔本来の立体感が損なわれること無く、ナチュラルだけどカバー力があり、かつ、ツヤ肌になれる、というもの。

この頃から時代はマット肌からツヤ肌へ、ファンデーションはパウダリーからリキッドタイプやムースタイプなどが人気になってきました。

私はどうしても、このエアータッチファンデーションが使いたかった。

急にナチュラルなツヤ肌になりたくなった。

そこで、思い切ってエアータッチファンデーションのために北原化粧品を使うのを諦めたのです。

ここで、スキンケアは全部SK-2に変えました。

高かったけど、薬局ななどで安売り時にまとめ買いをしたりして、SK=2にハマります。

この時、北原シリーズをやめることができたのも、既にTゾーンの激しい脂性やゴルゴラインだけ赤くなる赤ら顔などお肌の悩みが
改善されていて、お肌の調子が良くなっていたからだと思います。

それと、仕事が変わって出勤時間が早くなったことで朝と夜のお化粧、毎日のお冷やしなどが少し面倒に感じるようになっていたことも北原を諦めた理由の一つだった。

エアータッチファンデーションはスキンケア後にボタンを押して顔にふわ~っとミストを吹きかけるようにするだけでお化粧が終わるのも魅力だったのです。

その後、様々な商品を試したけど、石鹸だけはどうしても北原の石鹸でないとお肌がくすむ。

ハイドロキノン入りの石鹸AHA配合の石鹸、1個1万円もする様々なエキスの入ったベストコスメにも選ばれた石鹸(名前忘れた)も使ったけど、どれも北原石鹸のように洗い上がりの透明感はなし。

そこで石鹸だけは北原石鹸を使い続けることにしました。

使い方は普通の石鹸と同じで、クレンジング後のダブル洗顔と朝の洗顔の1日2回。

お水で洗顔するというのもできるだけ続けていましたが、冬はやはりお湯を使ったりしていたし、いつの間にか北原で培った顔を冷やすという美肌法からも遠ざかり気味に。

そうしていつの間にやら美容雑誌で紹介された新商品などを試してみたり、その時話題のプチプラ化粧品などいろいろなアイテムを使うスキンケアジプシーとなりました。

その後、出会ったのがれんげです。

れんげ化粧品との出会いは今から8~9年くらい前?だったかな?忘れたけど。

ホットヨガを始めたら、顔中に謎のブツブツができて吹き出物だらけになったことがありました。

今までニキビもあまりできたことがなかったのに、顔中がブツブツと吹き出物だらけになったのでプチパニック。

今まで使っていた化粧品が急に肌に合わなくなったんじゃないかとか、とにかくいろいろ試してみたけどなかなか治らない。
オロナインを顔中に塗ってみたけど治らない。

この今の顔の状況を友達に相談したところ、その子が長年愛用していたのがれんげ化粧水だったんです。

その彼女はれんげの教えをしっかりと守っていて、普段からノーファンデでお粉とポイントメイクのみ。

彼女のお肌はとてもきれい・・・とは言わないまでも、ファンデを塗っていないのは信じられないほど毛穴の目立たないツルッとしたお肌だったんです。

そこでれんげ化粧品を使い始めるようになり、ハマっていったのは過去のれんげ化粧水の記事を読んでいただければわかるかと。

ちなみに、顔に出来たブツブツはヨットヨガによるデトックス効果だったのではないかと、その後の調べで判明しました。
急に大量に顔から汗をかくようになったことで毛穴に詰まった老廃物が外に出ようとしているのだけど、毛穴が角栓などで詰まって出られないことで吹き出物になったみたい。

ホットヨガを始めたばかりの人にはよくあることらしく、継続して汗を流し続けることで毛穴の詰まりも取れて自然と吹き出物も治るらしいのだけど、それが分かっていたとしてもあれだけブツブツすると気分が落ち込みます。

私もれんげを使い始めたことで角栓がとれやすくなったことも功を奏したのか、そのうちに吹き出物はすっかりなおりました。

そして、そのままれんげ一筋で使い続けて8年程。

それでも石鹸は北原石鹸を使っていたこともあり、北原との接点は持ち続けていたわけです。

時々店舗に石鹸を買いに行っては、スタッフの方の真っ白なサラサラなお肌を見て「なんかいいな~」とは思っていたのです。

それでも流行のツヤ肌を追い求める気持ちは変わることなく今まで来ました。

今でもマットな肌よりもツヤ肌が好きです。

ただ、その私が求めていたツヤ肌は内側からの輝くような肌の透明感やハリによるものではなく、単なるテカりだと気付かされたのが昨年の11月に美顔術を受けた時。

今まで、顔のテカリを指摘されてもツヤだと言い張ってきました。

ツヤ肌が理解できない人は古いと思ってました。

今はツヤ肌の時代。

ツヤ肌でないと老けて見えると。

そう自分に言い聞かせてはいるものの、顔に髪が張りついたり、ブヨ(春になると表れる小さい虫)が顔にくっついたり、手で顔を触ると手のひらに脂が付いたり、テカリじゃないけどベタベタしてる、みたいな必死でテカリを認めたくない自分もいたりして。

今のお肌の状態に満足だけど満足じゃない、みたいな、なんともいえない優柔不断な感じだったのです。

そんな時、せめて顔に虫が張りつくのだけは阻止したいと思い、北原の粉白粉を使い始めました。

以前使っていた時の使い心地の良さを覚えていたし、他のお粉も試したけどどれも粉っぽさが顔に残り、小じわ(特に目尻のしわ)に入り込んで粉が溜るのが嫌だったので、もしかしたら北原のお粉なら大丈夫かもしれないと思ったのです。

思った通り、つけた感じが軽く顔は粉っぽくならず、時間が経っても小じわに入り込まない仕上がりに満足。

この頃から、もしかしたら私がツヤだと思っているものはテカリなのかもしれない・・・と思い始めるようになりました。

いや、実際そうだったんだけどね。

私にはいつも美肌目標にしている人が必ずいます。

ツヤ肌時代の憧れは小雪。

あんなしっとりとした透明感のあるみずみずしい肌になりたいとずっと憧れてました。

ただ、だんだんとこのツヤは他人から見たら単なるテカリ。
触ったらベタベタしそうって思われているのでは?と、ちょっとだけ自分が思っているツヤ肌に対して疑問を持ち始めていたのです。
実際に自分で顔を触ってもベタベタしてたし。

そこでテレビや雑誌などで女優さんやモデルさんのお肌を再び観察し始めた時、目に留まったのが芦田愛菜ちゃん。

まさかの子供ですよ。

子供のお肌を目標にするなんて無茶なことはわかっているんだけど、それでも芦田愛菜ちゃんのお肌が真っ白で透明感があってサラサラのカルピス肌だったことに目が釘付けになってしまったのです。

子供の肌はツヤツヤはしていないけど、内側から輝くような透明感があって、ふっくらとして触りたくなるようなお肌だよね?

それが本来の美肌なのでは?

そう思い始め、今後の美肌を求める方向性に迷いが生じていたころ(←おおげさ)、ふと美顔術を受けてみようかと思ったのです。

とはいっても、れんげのような楽チンなスキンケアから、北原化粧品へと変えるにはかなりの覚悟が必要デス。

実は過去にも時々、また北原化粧品を使ってみようかな・・・と思うことはありました。

でもなかなか決心がつかず、自分にとってのなりたいお肌の定義もなんだかよくわからなくなったまま、とりあえずエステみたいなのをこの10年間受けてないし、試しに美顔術受けてみよ、みたいな軽い気持ちで行ったんです。

実は美顔術を受けた時も、れんげから北原化粧品に乗り換える気は全くなかったのです。

北原化粧品を使っていないからといって美顔術を受けられないわけでもないし、強制的に勧められるわけでもありません。

その代わり、今の自分のお肌の状態をちゃんと見てくれて、お湯で顔を洗ってないかとか(図星)、顔が火照っているとか、間違えたスキンケア方法を指摘してくれます。

それもこれも美肌のため。

そんな指摘を受けても、まだ私の心はれんげ化粧水を止めるという選択肢は出てこない。

だがしかし。

1時間の美顔術後、院長先生に「顔をちょっと触ってみて」といわれて触ってみたらもうびっくりだったんだよ。

サラサラだったんです。

練白粉でお化粧する前です。

化粧水でお肌を整えた後に触った自分のほっぺたやらおでこが今までにない触感。

まるでお粉をつけた時のようなサラサラ感。

え・・・

これって私の肌?久しく感じたことのないサラサラ感。

今まではどちらかというとベトッジトッて感じだったので手触りのよさに感動して何度も触ってしまうほど。

この手触りは芦田愛菜ちゃんのような子供のお肌に近いぞ。

そう思い込んだ私は今後は芦田愛菜ちゃんのような、子供のような白くてふんわりしてサラサラで内側から輝くような透明感のあるお肌を目指す。

そう決心し、その場で北原化粧品へと乗り換えたのでした。

無駄に長くなりましたが、つまり、そうゆうことなんです。

美肌の目標にするターゲットが変わったんです。

なりたいお肌が変わったんです。

れんげ化粧水は今でも素晴らし化粧水だと思いますし、使っていて良かったと思います。

ただ、今の私のなりたいお肌はサラサラで内側から輝くような透明感のあるカルピスのようなお肌。

このお肌に近づくためには北原化粧品に変えることが近道だと思った、ただそれだけなんです。

実際に顔が白くなったし、最近は練白粉の塗り方もほぼマスターし、かなりナチュラルな仕上がりをキープできるようになりrました。

日頃のスキンケア方法に関してこんなにいろいろと、ある意味口うるさい化粧品て他にはないように思います。

れんげも口うるさいけどね。

ここまで口うるさく冷水での洗顔や毎日のお冷やし、化粧品の成分やお化粧の仕方までしっかりと決められているからには、必ずや効果があるに違いないわけですよ。

効果があるから口うるさく言うんです。

やれば効果がでるってわかっているならやらないともったいない。

そしてやはりお店に顔を出し、時には美顔術も受け、直接アドバイスが貰えるものモチベーションアップにつながりますし、自分がどのようなお肌になりたいのかの軸がぶれずに進むことができる。

と、いうわけで、過去十数年に渡る美肌への心境の変化と共に長々と綴ってみましたが、参考になりましたでしょうか。

れんげも北原もよい化粧品だと思います。

これでなければだめなんていうスキンケア商品は無いと思う。

その時に自分にとって必要なスキンケアを行えばいいと思うし、それが今の私には北原化粧品だということなんです。




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